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2017年7月6日

2017/07/06 歴史的建造物保存等検討会による存置建造物の調査がありました

 厚生労働省の歴史的建造物保存等検討会の専門家と厚生労働省担当者による調査団一行が栗生楽泉園に残る存置建造物の調査をしました。栗生楽泉園の青年会館は国立ハンセン病療養所の歴史的建造物として今年度の修復が計画されています。今回の調査はその具体的な実施方法を検討するための基礎資料収集を目的に行われました。一行は、建築がご専門の藤岡東京工業大学名誉教授、統一交渉団構成員の鮎京弁護士、厚生労働省健康局難病対策課の山形ハンセン病係長で、建物の内装・外観、基礎などを熱心に見て回り、現地を訪れた藤田入所者自治会長と親しく挨拶を交わしておられました。

青年会館前にて(左から、藤岡東工大名誉教授・藤田自治会長・山形ハンセン病係長・鮎京弁護士)

昔の勝手口より室内の配電盤を見る

天井裏も念入りに調査

外壁・囲障を調査する一行