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2017年10月17日

2017/10/17 厚生労働省の川野難病対策課長の視察がありました

 平成29年10月16日、重監房資料館の設置主体で当館を所管する厚生労働省健康局難病対策課の川野宇宏課長が、国立療養所栗生楽泉園と当館を視察しました。あいにくの雨模様で肌寒い1日でしたが、納骨堂に献花し、入所者自治会を訪問しました。また、栗生楽泉園自由地区に残る歴史的建造物の青年会館や十坪住宅などを視察し、戦前に三上千代が開設した私設療養所である旧鈴蘭園から自由地区に移築された舎(戸建て住宅)では、お住まいの入所者からお話しを伺うなど内容の濃いものとなりました。社会交流会館をはじめ、重監房資料館や重監房跡も精力的に見て回り、ほぼ1日がかりで丹念に視察していました。

納骨堂に献花し、参拝する厚生労働省の川野難病対策課長

入所者自治会の藤田三四郎会長と握手を交わす川野課長

藤田会長、岸副会長と懇談(自治会にて)

社会交流会館の学芸員から古い温泉導引管の解説を聞く

あいにくの雨の中、青年会館を視察

歴史的建造物の青年会館を視察

十坪住宅の室内にて

旧鈴蘭園から移築された舎にお住まいの入所者のお話しを聴く川野課長

重監房資料館にて(房内で布団の感触を確かめる)

雨の中、重監房跡を視察する川野課長