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2018年7月19日

2018/7/19 門衛跡で除幕式を行いました

 平成30年7月19日午前10時から、門衛跡で旧門柱の一部と温泉導引管目出標の屋外展示を一般公開するのに先立ち、重監房資料館運営委員長の黒岩信忠草津町長をはじめ、坂本栗生楽泉園長、岸入所者自治会副会長、黒尾重監房資料館部長の4人による展示物の除幕式が行われました。栗生楽泉園の敷地と外部を区切る正門は、もともと現在の正門から20mほど内側にありましたが、園内道路の拡張のために取り壊されました。今回屋外展示するものは、初代の門柱の一部と白旗源泉から栗生楽泉園自由地区まで敷設された温泉導引管の目出標26番柱で昭和10年に撮影された写真にも写っています。重監房跡地の入口付近にありますのでご覧ください。

元々正門があった場所

除幕の瞬間(左から坂本楽泉園長、黒岩草津町長、岸入所者自治会副会長、黒尾重監房資料館部長)

屋外展示として一般公開を開始