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2018年9月30日

2018/9/30 第30回ハンセン病コ・メディカル学術集会が開催されました

 平成30年9月28日(金) ・29日(土) の両日、草津町において国立療養所栗生楽泉園主催による第30回コ・メディカル学術集会が開催されました。この学術集会は平成元年に始まり、今年で30年目を迎えますが、群馬県下で初めて開催されました。各ハンセン病療養所社会交流会館の学芸員も参加し、当館からは北原主任学芸員が「ハンセン病問題の歴史を正しく理解するために -近現代の草津温泉を中心として- 」と題する特別講演を行ったほか、柏木学芸員も「ハンセン病療養所の奉安殿 ―職員側の歴史を伝える建造物― 」に関する研究発表を行いました。同時に当館の啓発ビデオを用いた上映会も行われ、参加者の皆さんは発表の合間を利用してかわるがわる鑑賞しておられました。また、最終日の午後は栗生楽泉園と重監房資料館の見学ツアーも実施し、遠方からの参加者の皆さんは熱心に視察されていました。

会場入口

会場内の様子

当館主任学芸員による特別講演

当館による啓発ビデオ上映会場

啓発ビデオ鑑賞の様子