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2019年3月5日

2019/3/5 こども新聞にハンセン病問題を考える記事が載りました

 平成31年3月3日に、上毛新聞社が小学生向けに発行しているこども新聞「週間風っ子」にハンセン病問題についての記事が掲載されました。これに先立って平成31年2月7日に行われた同社の栗生楽泉園内や当館の取材ではマスコットキャラクターのピュルルン君が来訪し、紙面の中で子供たちに分かりやすく説明しています。インタビューに応じた栗生楽泉園入所者で元患者の岸従一さんと中村教良さんが自らの体験を踏まえて、ハンセン病をめぐる歴史を伝えるうえで「経験していない人は語れない。けれど、学ぶことは悪いことではない。」とか「今はもう怖い病気ではないと、子どもたちに正しく知ってもらいたい。」と答えていたことが印象的でした。

こども新聞「風っ子」1面

こども新聞「風っ子」2面

こども新聞「風っ子」3面